Speakersゲストスピーカー

10:00 - 11:30

これからの学びのあり方

ウッへ・エルベク氏

ウッへ・エルベク氏

デンマーク、政党The Alternative党首、カオスパイロット創業者

大本 綾氏

株式会社レア 共同代表

PROFILE

高校、大学でカナダとアメリカに2年留学。大学卒業後、WPPグループの広告会社であるグレイワールドワイドで、大手消費材メーカーのブランド戦略、コミュニケーション開発に携わる。その後、デンマークのビジネスデザインスクール、KAOSPILOTに初の日本人留学生として受け入れられ、2015年6月に卒業。留学中は起業家精神とクリエイティブ・リーダーシップを中心に学び、デンマーク、イギリス、南アフリカ、日本において社会や組織開発のプロジェクトに携わる。ダイヤモンド・書籍オンラインの連載記事『幸福大国デンマークのデザイン思考』の著者。KAOSPILOTの留学経験から、クリエイティブは才能ではなく、トレーニングによって得ることができるスキルであると確信。企業や教育機関を始め様々な組織に対してクリエイティブな人材育成と組織開発プログラムの開発・実施し好評を得ている。

今村 正治氏

今村 正治氏

立命館アジア太平洋大学 副学長、学校法人立命館常務理事(APU担当)

PROFILE

1992年11月
立命館大学学生部学生課長
1997年10月
新大学設置準備事務局 新大学設置準備事務室課長
2000年 1月
立命館アジア太平洋大学スチューデント・オフィス課長
2001年 4月
立命館アジア太平洋大学事務局次長
2004年11月
立命館アジア太平洋大学副事務局長
2005年10月
学校法人立命館財務部次長
2007年 3月
学校法人立命館財務部長
2008年 3月
学校法人立命館総務部長
2009年 4月
学校法人立命館総合企画部長
2013年 4月
立命館大学国際部付事務部長(国際戦略担当)
学校法人立命館総合企画部付部長(兼務)
2014年 1月より
現職

加藤 暁子氏(モデレーター)

加藤 暁子氏(モデレーター)

公益財団法人AFS日本協会理事長、日本の次世代リーダー養成塾専務理事・事務局長

PROFILE

1959年東京生まれ。幼稚園の時に米ニューオリンズに両親と暮らす。 日本では内弁慶の登園拒否児だったが、米国の幼稚園で描いた絵を初めて先生に褒められ「やればできる」と性格が180度変わる。高3、AFSで米国コネチカット州に1年留学、黒人街にある酒屋を経営するホストファミリーでまさに異文化体験。米国に存在する人種間の問題や貧困の問題を痛烈に考えさせられた。
 上智大学時代は、原爆の事実を米国の地方記者が伝える「秋葉プロジェクト」に参加。米国や世界の高校生を日本に受け入れるAFS日本協会のボランティア活動にほとんどの時間を費やした。大学3年生で毎日新聞を受験、4年生で記者として福岡に配属された。最初に書いた記事は「指切り保険金詐欺」。在日韓国・朝鮮人問題や被爆・平和問題、アジアをテーマに記事を書いた。
 同業者と結婚し、娘を出産した後、1989年に東京本社経済部に転勤。国の財政、証券、流通、自動車業界などを取材。特ダネ競争はパン食い競走に似ていて、それなりに楽しかったが、30代になって、記者として何をしたいのかを自問自答、原点に戻ってアジアを学びたいと、娘を連れてタイに1年社命留学。タイ語の勉強とエイズの取材をした。  
 1996年に香港に初の子連れ特派員になる。アジア全域の経済を担当。5年半の滞在中、香港返還、アジア通貨危機など激動のアジアを取材した。
 2001年に榊原英資・慶大教授に師事し、慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所研究員、2006年、早稲田大学公共政策研究所客員研究員兼財団法人インド経済研究所研究員。2004年に全国の高校生を選抜して日本の将来を担う夢を持った高校生を育成するためのサマースクール「日本の次世代リーダー養成塾」を開塾し、事務局長に就任。現在は、同塾専務理事・事務局長。九州の企業や地方自治体に勤める人財を育成するNPO法人「九州・アジア経営塾」プログラムアドバイザー、株式会社ぐるなび顧問、株式会社西日本新聞客員編集委員、RKB毎日放送株式会社アジア戦略室顧問を兼任。2016年7月から公益財団法人AFS日本協会理事長。同協会から50数か国から約300人の高校生が日本へ1年間、日本の高校生が50数か国に300人が1年間留学している。
 仕事人生を40年とすれば、半分は人のやってきたことを伝える仕事(記者)をしてきた。残りの半分は、教育の分野で次世代に限りない夢を実現してもらうための橋渡しに費やしたい。

11:30 - 11:50

鈴木 寛氏

鈴木 寛氏

東京大学教授、慶應義塾大学教授、文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長、元文部科学副大臣

PROFILE

1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。
山口県庁出向中に吉田松陰の松下村塾を何度も通い、人材育成の重要性に目覚め、「すずかん」の名で親しまれた通産省在任中から大学生などを集めた私塾「すずかんゼミ」を主宰した。省内きってのIT政策通であったが、「IT充実」予算案が旧来型の公共事業予算にすり替えられるなど、官僚の限界を痛感。霞が関から大学教員に転身。慶應義塾大助教授時代は、徹夜で学生たちの相談に乗るなど熱血ぶりを発揮。現在の日本を支えるIT業界の実業家や社会起業家などを多数輩出する。
慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。参議院憲法審査会幹事、超党派スポーツ振興議連幹事長、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長、超党派文化芸術振興議員連盟幹事長や日本ユネスコ委員も歴任。
2012年4月、自身の原点である「人づくり」「社会づくり」にいっそう邁進するべく、一般社団法人社会創発塾を設立。社会起業家の育成に力を入れながら、2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任、日本初の私立・国立大学のクロスアポイントメント。若い世代とともに、世代横断的な視野でより良い社会づくりを目指している。10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官を務める。また、大阪大学招聘教授(医学部・工学部)、中央大学客員教授、電通大学客員教授、福井大学客員教授、和歌山大学客員教授、日本サッカー協会理事、NPO法人日本教育再興連盟代表理事、独立行政法人日本スポーツ振興センター顧問、JASRAC理事などを務める。
日本でいち早く、アクティブ・ラーニングの導入を推進。

14:00-15:30

育児と幼児教育

加藤 積一氏

加藤 積一氏

ふじようちえん 園長

PROFILE

1957年 東京都立川市生まれ。
1980年 法政大学社会学部卒業。
1982年 一般企業勤務から会社経営。
1991年 立川藤幼稚園勤務
2000年 ふじようちえん園長に就任。
2011年 学校法人みんなのひろば 理事長に就任

手塚 貴晴氏

手塚 貴晴氏

建築家
(株)手塚建築研究所 代表 東京都市大学教授

PROFILE

1964 東京都生まれ
1987 武蔵工業大学卒業
1990 ペンシルバニア大学大学院修了
1990-1994 リチャード・ロジャース・パートナーシップ・ロンドン勤務
1994 手塚建築企画を手塚由比と共同設立(1997年 手塚建築研究所に改称)
1996 武蔵工業大学専任講師
2003 武蔵工業大学准教授
2009- 東京都市大学教授

新居 日南恵氏

新居 日南恵氏

株式会社manma 代表取締役

PROFILE

1994年生まれ。2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。”家族をひろげ、一人一人を幸せに。”をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。内閣府「結婚の希望を叶える環境整備に向けた企業・団体等の取組に関する検討会」・文部科学省「Society5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会」有識者委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー / 「Forbes JAPAN WOMEN AWARD2017」ルーキー賞 / 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在学

16:00-17:30

アートと学び

新田 ユリ氏

新田 ユリ氏

愛知室内オーケストラ常任指揮者・日本シベリウス協会会長

PROFILE

「国立音大卒業後桐朋学園の指揮科ディプロマコースに進み、尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、小松一彦氏に師事。
1990年ブザンソン国際指揮者コンクールファイナリスト。1991年東京国際音楽コンクール「指揮」において第二位受賞。
東京交響楽団を指揮してデビュー後、国内主要オーケストラに客演。オペラ、吹奏楽においても研鑽を積み東京佼成ウィンドオーケストラ、大阪市音楽団等とCDをリリース。2000年10月より1年間文化庁芸術家在外研究生としてフィンランドに派遣。ラハティ交響楽団にて当時の音楽監督オスモ・ヴァンスカ氏のもと研修。以後フィンランドと日本を拠点に活動を広げる。
クオピオ交響楽団、ミッケリ市管弦楽団、ヨエンスー交響楽団、クリスチャンサン交響楽団、フィンランド海軍吹奏楽団、フィンランド国防軍吹奏楽団へ客演。
フィンランドのリエクサ・ブラスウィーク音楽祭、オウルンサロ音楽祭へ招聘。また2017年には日本デンマーク国交150周年記念として、南デンマークフィル定 期演奏会に客演。2014年より日本シベリウス協会会長に就任。2015年に常任指揮者に就任した愛知室内オーケストラとは契約を2020年まで延長した。現在国立音大、相愛大学などで後進の指導にもあたる」

菊川 穣氏

菊川 穣氏

一般社団法人エル・システマジャパン 代表理事

PROFILE

1971年神戸生まれ。幼少期をフィンランドで過ごした後は、神戸の公立小、中、高に通いながら。95年ロンドン大学ユニバーシティーカレッジ地理学部卒業。96年同大学教育研究所政策研究修士課程終了。(株)社会工学研究所勤務を経て、98年より国連教育科学文化機関(ユネスコ)南アフリカ事務所にて教育担当官。2000年より国連児童基金(ユニセフ)レソト、エリトリア事務所において、青少年、子ども保護、及びエイズ分野を中心とした調整・管理業務を担当。07年日本ユニセフ協会へ異動後、J8サミットプロジェクトコーディネーター、団体・組織事業部係長。08年に、ロンドン大学熱帯医学衛生大学院より公衆衛生ディプロマを取得。11年3月より東日本大震災緊急支援本部チーフコーディネーター。12年3月に一般社団法人エル・システマジャパン設立にあたって代表理事に就任。

鈴木 順子氏

鈴木 順子氏

東京芸術劇場 事業企画課長 コンサートホール・ジェネラルマネージャー

PROFILE

サントリーホール開館時のPRを担当し、その後、自主企画事業の制作を担当。
1991年 王子ホールに転職し、オープニングシリーズの制作と立ち上げ時の広報を担当。
1996年 東京国際フォーラムに転職。立ち上げ時のアート系責任者。その後、自主事業の企画制作を担当し、フランスのナント市で誕生した国際的音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」を日本に誘致。2005年、第一回開催のプロデュースを担当した。その後もプロデューサーとして、この音楽祭をゴールデンウィークの丸の内の風物詩として定着させた。
2014年4月 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 事業企画課長、コンサートホール・ジェネラルマネージャーに就任し現在に至る。
開館25周年企画や、N響、読響とのシリーズ、また、2017年5月には、藤倉大をアーティスティック・ディレクターに迎え、現代音楽祭「Born Creative Festival」をプロデュースした。

10:00 - 11:30

世界の新しい取り組み

アンドレアス・シュライヒャー氏

[ビデオ・メッセージ]アンドレアス・シュライヒャー氏

経済協力開発機構 (OECD) 教育・スキル局 局長

オウティ・シヴォネン氏

オウティ・シヴォネン氏

フィンランド、フィンエアー 人材開発部長

ヨハン・ブランド氏

ヨハン・ブランド氏

ノルウェー、カフート!創業者

レイ・アーウィン氏

レイ・アーウィン氏

イギリス、ノーサンプトン大学 就職支援センター長

PROFILE

英ノーサンプトン大学 就職支援センター長。
多様なチームを率いてソーシャルイノベーションを大学事業の中心に置くことを通して、学生の経験を向上させ、時代にあったスキルを持ち合わせる人材を育てることで、就職率も上げている。「アショカUチェンジリーダー*」の一人でもあり、大学教職員と学生の両者をサポートしながら、大学のチェンジメーカーキャンパス・プログラムの構想を築き、プログラムを運営する役割を担っている。
過去には、ノーサンプトンシャー州・コーポレーティブ・ディベロプメント・エージェシーのマネージャーとして企業支援、ソーシャルビジネスの開発事業のほか、ノーサンプトンシャー州の手の行き届きにくいコミュニティの開発事業を提供してきた。2009年には、ケンブリッジ大学でソーシャルエンタープライズとコミュニティ開発の修士号を取得した。同時期に、英ヤング財団がノーサンプトン大学におけるビジネス開発とプロジェクトのマネージャーとして任命され、持続可能で拡大可能なソーシャルイノベーションをを見つけ出し、開発し、市場に出すことに加え、起業アイディアが生まれやすく、奨励され、社会インパクトが最大化できる環境を作り出す役割をになった。同時期に、ノーサンプトン大学は英国初の'Social Entrpreneur in Residence (社会起業家が大学で講義を行うプログラム)'を実現した。2014年、英国女王によるエンタープライズ・プロモーション・ライフタイム・アワードを受賞。

12:00-13:30

未来を作る教育とは 〜国際バカロレアの提起を受けて〜

福田 誠治氏

公立学校法人都留文科大学 学長 副理事長

PROFILE

 1950年生まれ、都留文科大学学長兼副理事長。研究テーマは「人間形成論」、教育哲学/比較文化専攻。ソビエト教育学を一貫して研究。とりわけ、1920年代の新教育の理論をテーマとした。近年は、ソビエト・ロシアおよびヨーロッパの教育分野における民族問題、とりわけ言語権について研究してきた。2005年以降2015年まで、フィンランドの教育を集中的に研究しており、毎年2回ずつ訪れている。また、2008年よりデンマークの教育研究に広げている。この4年間は、都留文科大学学長として、日本の大学で初めてとなる学部で国際バカロレア教員資格を与え、英語で教育する国際教育学科を新設した。デンマークのすべての教員養成大学、およびスウェーデンのウプサラ大学教育学部、フィンランドのオーボアカデミー教育学部との間に交換留学を締結。教育実習を含む英語による授業を共有し、国際的に通用する教員養成に着手した。
 著書は、『競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功』(朝日新聞出版、2006年)、『格差をなくせば子どもの学力は伸びる―驚きのフィンランド教育』(亜紀書房、2007年)、『競争しても学力行き止まり―イギリス教育の失敗フィンランドの成功』(朝日新聞出版、2007年)、『子どもたちに「未来の学力」を』(東海教育研究所、2008年)、『フィンランドは教師の育て方がすごい』(亜紀書房、2009年)、『こうすれば日本も学力世界一』(朝日新聞出版、2011年)、『フィンランドはもう「学力」の先を行っている―人生につながるコンピテンス・ベースの教育』(亜紀書房、2012年)、『国際バカロレアとこれからの大学入試改革―知を創造するアクティブ・ラーニング』(亜紀書房、2015年)、『ネオリベラル期教育の思想と構造―書き換えられた教育の原理』東信堂、2017年など。

ブリット・デュー・ティエメンスマ氏

ブリット・デュー・ティエメンスマ氏

デンマーク、アブサロン大学 教授法 シニア・レクチャラー

坪谷ニュウェル郁子氏 

坪谷ニュウェル郁子氏 

東京インターナショナルスクール 理事長、国際バカロレア機構 国際バカロレア日本大使

PROFILE

神奈川県茅ケ崎市出身。 イリノイ州立西イリノイ大学修了、早稲田大学卒。1985年イングリッシュスタジオ(現東京インターナショナルスクールグループ)設立、代表取締役就任。1995年東京インターナショナルスクールを設立、理事長就任。同校は国際バカロレアの認定校。その経験が評価され、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員(現国際バカロレア日本大使)に就任。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。
さらに、2000年、軽度発達障害など個別指導が必要な中高校生のためのNPOインターナショナルセカンダリースクール設立、理事長就任。2014年、日本の教育に世界標準の教育を導入し、経済格差なく誰もが望んだ教育を受けられる社会を実現するため、世界で生きる教育推進支援財団を設立、代表理事に就任。
兵庫教育大学、武蔵野学院大学、開智国際大学の客員教授を務める。長年、グローバル教育に携わっていた経験から、自治体や大学などのグローバル教育に関わる委員会の委員を務める。また、内閣府の教育再生実行会議第9次提言の委員(現教育再生実行アドバイザー)も務める。

坂本 由紀恵氏(モデレーター)

株式会社レア 共同代表 

PROFILE

韓国と英国への留学経験があり、JICAにて研修監理、及び国際交流のコーディネーターを15年間務め、日本全国の教育機関を廻る機会を得た。結婚と同時にデンマーク人の夫ともに英会話スクールを立ち上げ、教材開発にも携わる。その後、人材育成を核とした地域活性化の在り方を研究するため、事業構想大学院大学にて事業構想修士を取得。日本とデンマークの大学や企業の連携を図るため、デンマークの多様な教育機関の調査に注力している。近年は、大学や企業向けの視察を企画し実施している。「百聞は一見にしかず」と現場主義をモットーとしている。日本とデンマークに暮らす二人の子供の母でもあり、職業を通した学びだけではなく、子育ての経験も活かし、最高に楽しい学びの機会と空間を提供することが人々や組織を成長させると信じている。

14:00-15:30

留学と学び

船橋 力氏

船橋 力氏

文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」プロジェクトディレクター

PROFILE

文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」 
プロジェクトディレクター
1970年横浜生まれ。幼少期と高校時代を南米で過ごす。上智大学を卒業後、伊藤忠商事に入社。2000年に同社を退社後、ウィル・シード設立。2009年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderに選ばれる。2013年文部科学省中央教育審議会委員に任命、同年より現職。

鈴木 大樹氏

鈴木 大樹氏

GiFT シニアダイバーシティ・ファシリテーター

PROFILE

慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、カリフォルニア統合大学院(CIIS)臨床心理学修士課程修了。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)、Accenture等を経て、コーチAに入社。エグゼクティブコーチとして5年間で1万5千人以上の管理職にコーチング・トレーニング、100人以上の経営者に1on1コーチングをする。その後、World Travelerとして約2年間かけて世界を一周し、帰国後はプロフェッショナルコーチとして独立。2013年には内閣府主催「第40回東南アジア青年の船事業」のナショナルリーダーを務め、ASEANと日本、合計11か国からの代表青年320名に対して約2か月間の国際交流プログラムをリードする。文部科学省の官民協働国家プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN【高校生コース】」事前・事後研修講師。

16:00-17:30

人生100年時代の学び - Unlearn

小林 正忠氏

小林 正忠氏

楽天株式会社 チーフピープルオフィサー 常務執行役員

PROFILE

1971年生まれ。1994年慶應義塾大学 総合政策学部卒業。2011年秋 Harvard Business SchoolのAdvanced Management Program修了。 1997年 楽天の創業から参画。営業本部、大阪支社、マーケティング本部、国際事業等の立ち上げを行い、EC事業責任者を長年務めた後、米州本社 社長、 アジア本社 社長を歴任。昨秋よりCorporate Culture再建のためCPO(現任)
2011年 世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoug Global Leardersの日本代表選出された後、3.11直後にYGLメンバーで被災した若者のリーダーシップ教育支援事業として一般財団法人「Beyond Tomorrow」を立ち上げ理事を務めつつ同事業の奨学金も設立。 2000年IPO以降、慶應義塾大学に「正忠奨学金」を設立り後輩達の育成に力を入れている。UWC ISAK準ファウンダーになる等、教育方面にも個人として力を入れている。

樋口 亜希氏

樋口 亜希氏

株式会社Selan 代表取締役

PROFILE

北京大学国際関係学部卒業。2、3歳の時に中国・武漢、10、11歳の時にアメリカ・ボストン、18歳~23歳まで5年間、中国・北京で過ごす。大学卒業後、リクルートを経て、株式会社Selan代表取締役就任。子どもの「お迎え」×「英語教育」の「お迎えシスター」と、世界の教養を学ぶ小学生向けリベラルアーツスクール ”dot.school”を展開。2017年、世界経済フォーラムが選ぶ33歳以下のコミュニティー・グローバルシェイパーズに選出。2018年、Global Shapers日本代表としてダボス会議に参加。

苅宿 俊文氏

苅宿 俊文氏

青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科 教授

パネルディスカッション参加

新居 日南恵氏

新居 日南恵氏

株式会社manma 代表取締役 

PROFILE

1994年生まれ。2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。”家族をひろげ、一人一人を幸せに。”をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。内閣府「結婚の希望を叶える環境整備に向けた企業・団体等の取組に関する検討会」・文部科学省「Society5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会」有識者委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー / 「Forbes JAPAN WOMEN AWARD2017」ルーキー賞 / 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在学

小林 秀行氏

一般社団法人 Learn for Life 代表理事

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