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SDGs4.7 CAFE -SDGs達成を目指した教育に出会うカフェ-

3/26(月) 12:00~13:30

ラウンジ /Lounge (1F)

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セッション内容

国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)が注目されています。このSDGs達成につながる様々な教育が既に存在することをご存知ですか?

SDGsに関わる教育リーダーの皆さんから、その教育の物語、人気教材、関わり方を共有いただき、共感とともに、学校教育や、日常に、生かすヒントに出会うワークショップです。

対象:高校生/大学・大学院生/教職員/教育業界関係者/企業人事担当者

 

主催 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)
URL http://j-gift.org/sdgs4-7cafe/

備考

お子様が参加される場合は保護者の同伴が必要です

講師・プロフィール

<ESD(持続可能な開発のための教育)>

◆聖心グローバル共生研究所・副所長 永田佳之氏

「世界でいちばん自由な学校」と言われるサマーヒル学園との出会いから、1990年代から各国のオルタナティブな教育現場に滞在し、ユネスコの仕事に従事。近年はESDの実践や理論の研究、気候変動学習等に取り組む。著書『新たな時代のESD:サスティナブルな学校を創ろう』他。ユネスコ/日本ESD賞国際審査委員。

◆ESD活動支援センター次長 柴尾智子氏

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)で途上国における識字教育支援、ESD推進、韓国・中国・米国との教員交流、ユネスコスクール振興・活動支援などの事業を統括した。2016年に文部科学省・環境省が開設したESD活動支援センターに出向中。

 

<開発教育・国際理解教育>

◆独立行政法人 国際協力機構 広報室 地球ひろば推進課 課長 内藤徹氏

民間企業を経てJICA勤務。地域開発案件やトルコ事務所勤務等を経験後、専門職として企業、NGO、ソーシャルビジネス、教育機関との連携を推進。現在は全国の開発教育/国際理解教育の推進を行う。世界の課題を題材にした対話型授業の普及の為「授業で使える10分映像集(難民、イスラム、国際協力、教育)」を制作

◆(特活)開発教育協会 事務局長 中村絵乃氏

横浜市出身。(財)横浜YMCA勤務の後、英国ヨーク大学大学院で学ぶ。2000年より開発教育協会事業担当。08年4月より現職。地球的課題を扱う教育や、グローバル教育、対立解決教育の実践・研究を行なう。

 

<環境教育>

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長 川嶋直氏

1980年代に財団法人キープ協会で自然体験型環境教育事業を組織内起業。以降30年間に渡り「インタープリター」として参加型・自然体験型環境教育プログラムの開発と人材育成を行う。現在は「KP法(紙芝居プレゼンテーション法)」や「えんたくん」など様々な参加型コミュニケーション手法の開発普及も行なっている。

 

<SDGs for School>

◆一般社団法人Think the Earth 理事 上田壮一氏 

2001年にThink the Earth設立以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計wn-1、携帯アプリ「live earth」、全天周映像「いきものがたり」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』他多数。2017年にSDGs for Schoolプロジェクト開始。多摩美術大学客員教授。グッドデザイン賞審査委員。

 

【進行・ファシリテーター】

一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)代表理事 辰野まどか

17歳の海外体験をきっかけにグローバル教育に目覚める。2012年末に(一社)GiFTを設立。現在は「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース事前事後研修や8カ国を舞台にした海外研修等、SDGs4.7を中心としたグローバル・シチズンシップ育成に関するプロデユース、研修、講演等を行っている。

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